韓国・水原市で行われた第17回アジア理学療法学会(ACPT Congress)にて、5名のKeynote Lecture Speakerに選ばれて登壇して参りました。

アジア10カ国の理学療法士協会が協力して運営しているアジア理学療法連盟の学術大会で、参加者は約1000名という大きな学会でした。
その中で、「PNFが繋ぐ、持続可能なリハビリテーションについて」という題目でお話させて頂きました。
また、それとは別にやや小さな会場でのWorkshopにも登壇させて頂き、そちらは「PNFが脳卒中片麻痺患者の脳血流動態に及ぼす影響について」という内容でした。


このような大きな舞台に立たせていただいたのは沢山の方のお力があった上でのことで、大変感謝しております。
日本での講習会で若い方々へ教えるのも、海外での学会で発表するのも、それらは全て自分が臨床家として目の前の対象者の方々の力になりたいという思いの裏返しであり、ただひたすらそれだけをいつも考えています。
またこれからも、自分のすべきことをしていきたいと思います。