PNF(固有受容性神経筋促通手技)のスペシャリストとして、約30年の臨床経験を持つ。
国内やドイツでPNF技術を習得後、日本で二人目の国際インストラクタとして日本での普及と発展に尽力。多くのセラピストの育成に携わり、その実績は業界内で高く評価されている。
「根本から身体を改善する」をモットーに、理論に基づいた実践的な指導を行っている。
・理学療法士 1997年専門学校社会医学技術学院夜間部理学療法学科卒業
・教育学修士 1998年立教大学大学院教育学専攻修士課程修了
・国際PNF協会(IPNFA®)認定アドバンスインストラクター
・日本サッカー協会(JFA)公認C級コーチ、GK-Level1コーチ、4級審判員
・筋膜マニピュレーション(Fascial Manipulation®︎)Level 2 修了
・FBL Klein-Vogelbach course Part2 修了
・キネシオテーピング認定トレーナー
講演実績等
・2017年 日本理学療法士協会全国研修会in金沢
「PNFによる刺激―促通について」
・2017年 IPNFA Meeting in Warsaw
「脳卒中片麻痺患者の脳血流動態にPNFが及ぼす影響について」
・2019年 日本理学療法士協会全国研修会in徳島
「脳血管疾患患者の難渋する歩行の診方Ⅱ ~荷重応答期を診る~」
・2024年 IPNFA Meeting in Osaka
「コントラクト・リラックスと持続伸張の比較〜エラストグラフィを用いて」
・2026年 アジア理学療法学会(ACPT Congress in Suwon, Korea)
Keynote lecture「PNFが繋ぐ持続可能なリハビリテーション」
Workshop「fNIRSを用いたPNF手技への影響について」

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