第63期国際PNF協会認定ベーシックコース修了者アンケート

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第63期とは松田が2010年にIPNFA®︎認定インストラクターになってから63回目のベーシックコースということを意味します。

修了者アンケートを紹介します。

<1>コースを受講して感じたこと

・普段の臨床でどれだけ自分が考えずにこなしているだけの状態だったのかが改めてわかりました。

・とにかく“楽しかった“です!前半は覚えることも多く考える余裕がなかったのですが、後半は実際に治療実習をさせていただいて、たくさん考えて実際PNFを使ってみたり他の受講生の方とも意見交換できたりすごく楽しかったです!

・「PNF=パターン」というイメージでしたが、全く違いました。臨床で即実践できる内容しかありません。

・一つ一つの動作に対して、こんなにもリハビリのプログラムやトレーニング、促通の方法のバリエーションがあることに驚き、とても楽しかったです。

・学生時代に授業で触れた際はPNF=パターンという認識でした。今回受講してテクニックや動作訓練もあることを知り、組み合わせて用いていくことを知りました。ただ、PNFを行う前に対象者は何ができて、何ができないかを見極めていく重要性を痛感しました。

・自分の中でも今までのPNFが根本的に間違っていたことに気づきました。PNFパターン、テクニック、様々な要素を使用することで治療場面でのアプローチがより広がったように感じました。

・ボバースコンセプトの人たちから聞いていたことが、全く違いました。

・患者様の機能低下の部分だけではなく、ポジティブな要素を見つけることでより訓練の幅が広がりその効果の増大も実感できた。

・パターンを学び、それを実際の患者様にアプローチできる環境が整っていて、より実践的な知識・技術を学ぶことができてよかったです。また、松田先生に直接質問する機会もあり、沢山のアドバイスをいただけたことに感謝しています。

・患者様に対して治療手技が足りず自分の考えだけで治療を行っていたので、今回たくさんの手技を知ることができもっと患者様に寄り添ったリハビリができそうだと感じました。

<2>今後このコースを受講することを検討している方へメッセージをお願いします。

・コースを受講することで臨床の考え方が変わりました。

・活動レベルから身体機能レベルまでの問題点の流れ、肢位別の介入方法など臨床上必要な知見が得られます。

・普段自分自身が考えている臨床観や治療内容をより深めていくことができると思います。少しでも興味があるなら確実に受講した方が良いです!

・10日間は長いようであっという間に終わった気がします。わからない部分、困っていることはなるべく質問をして解消し、自身の臨床に活かせてもらえたらと思います。

・聞きかじったPNFや他者から何となく教えられたPNFで「このようなものか」と思っているならそれは間違いだと思います。自分の臨床を変えたい、閉ざされた現状に風穴を開けたいなら受講すべきだと思います。

・特に若い年代で治療の型のようなものが定まっていないような方にオススメだと思います。

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