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IPNFA®︎ 認定アドバンスコースPNF3修了者アンケート
先日行われた第26期国際PNF協会認定アドバンスコースPNF3の修了者アンケートを紹介します。 1)このコースに参加して得られたものは? ・ベーシックコースの知識を深められた ・パターンの応用の仕方について多くのことを学べた ・自分の立ち位置や接触の仕方で患者さんの反応が良いものにも悪いものにも変わることを実感できた ・PNFをより臨床に落とし込むための考え方や治療アプローチ方法を学べた ・治療のバリエーションを増やすことができた ・対象者の個別の特性について合わせて考える力がついた ・様々な疾患に対するアプローチを学ぶことができた ・パターンの使い方を身につけることができた ・自分に足りないものに気づけた ・患者さんを良くしたいという気持ちが強くなった ・患者様としっかりと向き合うこと ・何が原因が突き詰めること ・チャレンジすること 2)今後アドバンスコース受講を検討している方へ、メッセージを ・治療の考えの幅が広がります! ・臨床の考え方を整理できて、治療技術が向上しま
(続きを読む)PNF5無事終了しました
2月23日〜27日の日程で国際PNF協会認定コースPNF5を行いました。 国際PNF協会はPNFの国際組織で、ベーシックコース(PNF1+2)から3、4とアドバンスコースに進み、臨床家としてPNFを用いることのできるセラピストとして協会が認定セラピストとなれるのがPNF5となります。 今回は韓国から1名、日本人17名の参加でした。 多くの治療モニターの方にもご協力をいただきました。 修了者の中から数名、次のアシスタント(インストラクターになるための資格)へのコースへ推薦をいただきました。 岡山や長崎などこれまで認定セラピストのいなかった県にも新たに誕生しました。 このようなコースを開催できたことに感謝します。 シニアインストラクターのBettina Langさん、Frits Westerholtさん、通訳を務めていただいた戸田進吾さん、参加者の皆さん、モニターの皆さん、本当にありがとうございました!
(続きを読む)PNF4中枢修了者アンケート紹介
あなたがコースで得られたものは何ですか? ・中枢疾患に対する基本的な知識 ・歩行の各相での問題点に対する考え方、治療 ・環境設定の重要性 ・新たな視点、知識に加え治療のアイデア、自分の治療を考えるきっかけを得ることができた ・中枢系のシステムの理解やそこからのアプローチの方法等、姿勢制御が難しい患者様がどのような代償戦略をとるのか、なぜできないのかという考え方や介入時の注意点等 ・視覚や固有感覚などの感覚情報の大切さを学べた ・中枢疾患に対する理解と各患者の状態に合わせた介入方法 ・治療を行う上での介入の順番を学ぶことができた ・中枢系の患者様の問題点や治療ポイント、アプローチなどが整形疾患、スポーツ疾患にも多くリンクしていることが分かり、新しいアイデア、刺激をたくさん得られた ・体幹に対しての、評価、治療のバリエーション ・臨床推論 ・基礎知識の重要性(解剖・神経路など) ・中枢神経障害のメカニズムを理解した上で治療を行う大切さ ・治療でのアプローチの優先度や各症例の生活レベルに応じた問題をどのよう
(続きを読む)ベーシックコース受講者アンケートより
先日終了した第60期国際PNF協会認定ベーシックコースのアンケートより、コース受講を迷っている方へのメッセージをいただきました。 ・コースでPNFを学び、治療の選択肢が増えました。開始時は右も左もわからない状態でしたが、終了時には考え方もまとまり、今後の臨床に活かしていきたいと思えました。 ・評価や臨床での考え方に迷っている人も、受けてみるととてもわかりやすく参考になると思います! ・最初はかなり緊張しましたが、松田先生のユーモアを交えた講習会だったので緊張もほぐれ、集中して講義に取り組むことができました。ぜひ勇気を持って挑戦しましょう。 ・自分の臨床へのモチベーションを高めるためにも、職場から1歩出てみることで学べることがたくさんあると思います。 ・絶対に自分の臨床に生きてくると思うので、学びに来た方がいいです! ・単純なテクニックとしてでなく、臨床の底上げをしたいと思ったらまず受講した方が良いと思います。 ・全10日間で非常に多くの気づきやアイデア、ヒントを得ることができます。 ・迷ったら受けてみてください!臨床の全てがここにある!
(続きを読む)PNF3受講者アンケート
昨日無事に国際PNF協会認定アドバンスコースPNF3が終了しました。 同コースはベーシックコース受講後6ヶ月以降の方が対象となります。 コース受講を検討している方へ参考となれば幸いです。 1)このコースに参加して得られたものは? ・PNFを用いて応用的に治療を提案する考え方 ・治療実習を通じて、ゴール設定の妥当性や患者様の生活を想像して必要な活動は何なのかを考えるきっかけが得られた ・固い考え方が柔らかくなった ・治療の引き出し ・評価や治療の幅が広がった ・治療のバリエーションが増えた ・ベーシックコースでなんとなく理解していたことが明確になった ・ベーシックコースで学んだパターンや理論の臨床応用を多く学べた ・参加レベルでの視点を着眼点として治療することが課題だと気づけた ・臨床へのモチベーションが向上した ・情熱 ・痛みのある方や筋収縮の得られにくい患者様に対して間接的に治療していくこと ・守りに入らず攻める理学療法の大切さ 2)アドバンスコース受講を検討してい
(続きを読む)PNF4整形 in ブダペスト
ハンガリー、ブダペストで行われたコースの共同講師として参加してまいりました。 約3年ぶりとなる海外、様々な刺激を受け取りました。 今後の活動に活かしていきたいと思います。
(続きを読む)PNF3受講者アンケートより
8月23日〜27日の日程で行われた国際PNF協会認定アドバンスコースPNF3ですが、韓国からも2名参加していただき無事に全員合格で終了しました。 終了後アンケートを紹介させていただきます。 Qこのコースを受講してどのように感じましたか A・ベーシックコースとは違ってより臨床を想定したことで治療に対しての考え方や見方を変えることができ、治療の幅が広がりました。 ・発想や想像力のなさやPNFを使いこなせていないということを実感しました。国際交流がとても勉強になりました Qコースを受講する前との変化はありますか? A・患者様の重心の見方や治療を行う上での理由がより明確になった ・PNF概念の捉え方が変わった。臥位やパターンの用い方、患者様に対しての考え方などより細分化していくことの大切さがわかり、今後の臨床に活かしていきたいと思います アドバンスコース受講を迷っている方にメッセージをお願いします ・身になる内容が多く、特に臨床で応用できるものが増えると思います ・PNFの使い方がわからない人は絶対に受講した方がいい
(続きを読む)講習会用治療ベッドを新調します!
これまでのベッドも使いやすくてよかったのですが、部屋を広く使うことを優先して折りたたみベッドへ順次買い替えを進めます。これまでの茶色のベッドは欲しい方へ差し上げる予定です。 新しいベッドは簡易型ではありますが、高田ベッド製でとても寝心地が良いです(笑)
(続きを読む)サタデーナイトPNF発表者の方より
6月11日に行われたサタデーナイトPNF症例検討会にて症例発表してくださったYさんより感想をいただきましたので掲載させていただきます。 「症例発表を通して、改めてICFの活動と心身機能・構造を再認識し、同時に重要性も再確認しました。 ケースの活動レベルでの問題点に対して、色んな治療展開がある中でも先生や参加者からのアドバイスもあり大変勉強になりました。 実際に実技を通して、自分が考える方法以外もレクチャーして頂いたり、細かい介助・誘導方法も教えていただきました。 是非、臨床推論が苦手な方、皆んなの前で発言するのが苦手な方、患者様の治療に苦戦してる方は良い機会だと思いますので参加してみて下さい。 臨床で今回学んだ事を実践していくのが楽しみです。とても良い機会を提供して下さり有難う御座いました。」
(続きを読む)2022年度第1期IPNFA認定ベーシックコース受講者の声
1)コースを受講してどのように感じましたか ・触り方や抵抗一つ少し違うだけで相手の運動が大きく変わることに驚いたのと同時に、より意識して行わなくてはいけないと感じた。 ・パターン以外にもたくさんのテクニックや介入方法、またその応用の仕方などを学べて自身の治療の幅が広がったように感じた。 ・パターン、マット、歩行といった介入の中で実際の患者さんを想定し工夫して行うことの難しさと面白さを感じた。 ・とても楽しかったです。実際の患者さんを治療できたことが良かったです。他の参加者から様々な意見を聞けてよかった。 ・治療の選択肢が広がった。実際の患者さんに直接介入ができ、先生からフィードバックをもらうことができてよかった。もっとはやく受講すべきだった。 ・外部の勉強会自体が初めてで、とても緊張していましたが同じような目標がある方々との勉強はとても充実しました。また、インスタを見ていると男性の参加率が多い印象でしたが意外と女性も多く年が近い方も多かったので良い刺激を受けることができました。
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